ナダル、敗退連覇ならず テニス全豪オープン  | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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テニス全豪オープン 26日メルボルン・パーク

男子シングルス準々決勝では第5シードのアンディ・マリー(英国)が前年優勝の第2シード、ラファエル・ナダル(スペイン)を破り、初の準決勝進出を決めた。マリーが6―3、7―6とリードし、第3セットを3―0としたところでナダルが棄権した。第14シードのマリン・チリッチ(クロアチア)が第7シードのアンディ・ロディック(米国)を破り、四大大会初の準決勝進出。女子シングルス準々決勝では、鄭潔(中国)がマリア・キリレンコ(ロシア)に6―1、6―3で快勝し、中国勢初の4強。元世界ランキング1位のジュスティーヌ・エナン(ベルギー)も4年ぶりに準決勝へ進んだ。1年8か月ぶりに競技復帰したエナンは、四大大会では優勝した2007年の全米オープン以来のベスト4進出。