クルム伊達1回戦敗退 テニス全豪オープン  | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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テニス全豪オープン 20日メルボルン・パーク

女子シングルス1回戦ではクルム伊達公子がヤロスラワ・シュウェドワ(カザフスタン)に4―6、2―6で敗れ、1996年ウィンブルドン選手権以来の四大大会勝利はならなかった。シングルスの日本勢は姿を消した。女子シングルス2回戦では、1年8カ月ぶりに競技復帰したジュスティーヌ・エナン(ベルギー)が第5シードのエレーナ・デメンチェワ(ロシア)に7―5、7―6で競り勝った。男子シングルス2回戦では、2連覇を狙う第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)や第4シードのフアンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)ら上位シードがそろって勝ち上がった。クルム伊達公子「相手にほとんどミスがなかった。相手のバックハンドのショットがよくて、スライスも使えなかった。自分の力を出させてもらえなかった」