吉井、1000m制し総合2位 スピードスケート世界スプリント選手権 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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スピードスケート世界スプリント選手権 17日北海道・明治北海道十勝オーバル

500メートルと1000メートルの2回目を行い、女子は吉井小百合が1000メートルを1分17秒08で前日に続いて1位となり、154・830点で2001年の三宮恵利子に並ぶ日本女子最高の総合2位。男子は長島圭一郎が500メートルで35秒19の3位、1位だった前日に続く表彰台に上がった。長島は最後の1000メートルで8位に終わったが141・060点で総合3位となり、前回の2位に続く総合のメダルを獲得。女子総合は李相花が韓国勢で初優勝した。1000メートル3位の小平奈緒は総合で4位、岡崎朋美は9位、新谷志保美は10位。男子は李奎赫(韓国)が2年ぶり3度目の総合優勝を果たし、小原唯志は9位、羽賀亮平は10位。吉井小百合「総合2位は過去最高なのでうれしい。いい緊張感のあるレースが五輪の前にできてよかった。これから残り1か月、頑張っていきたい」。岡崎朋美「まずは500メートルをきちんと滑らないと。まだエンジンがかかりきっていない。長年やっていると、強弱つけながらやらないと体がもたない」。小平奈緒「自分のリズムに乗りきれなかった。今、成績を気にしていると五輪までもたない。納得はしていないが焦りはない」。長島圭一郎「500メートルは1か月前としては順調にきている。ライバルがどうとかは考えていない。1000メートルは話にならないが、少しでもタイムを縮めたい」。小原唯志「疲れている中でもまずまず粘れた。(1000メートルで)1分9秒が出したい。もっとトップスピードをつければ勝負できると思う」