葛西、約1年ぶりの表彰台 W杯ジャンプ | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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W杯ジャンプ札幌大会 17日札幌市大倉山HS134メートル、K点120メートル

個人第14戦を行い、バンクーバー冬季五輪代表の葛西紀明が131メートル、123メートルの255・7点で2位となり、昨年2月8日以来の表彰台に立った。得点で3番手だったが、前日の第13戦覇者のトーマス・モルゲンシュテルン(オーストリア)が2回目に失格して繰り上がった。2002年ソルトレークシティー五輪個人2冠のシモン・アマン(スイス)が1回目に最長不倒の139・5メートルをマーク293・1点で圧勝、今季4勝目の通算12勝目を挙げた。日本の五輪代表は伊東大貴が6位、竹内択が10位、栃本翔平が17位。岡部孝信は2回目に進めなかった。