ノルディックスキーW杯ジャンプ 19日スイス・エンゲルベルク
個人第5戦(HS137メートル、K点125メートル)を行い、1回目に125メートルで6位につけた伊東大貴が2回目に131メートルと距離を伸ばし、239・8点で、今季日本勢最高の5位。グレゴア・シュリーレンツァウアー(オーストリア)が、1回目に138メートルの最長不倒を飛んだシモン・アマン(スイス)を2回目に逆転、265・6点で今季2勝目、通算26勝目を挙げた。葛西紀明は212・7点で15位、栃本翔平は24位。伊東大貴「(飛躍の)感覚がいい感じに戻ってきた。表彰台にはまだ遠いが、今できていることを自信にして、今後も焦らずに気を抜かずにやりたい」