J1第33節 28日
首位鹿島、2位川崎がともに勝ち、優勝争いは5季連続で最終節に持ち越された。鹿島は興梠の2得点などで3位G大阪に5―1で大勝して勝ち点63、川崎は鄭大世が得点して1―0で新潟を下し、同61とした。G大阪の優勝の可能性は消滅した。12月5日の最終節は鹿島が浦和、川崎は柏とともに敵地で対戦する。柏は大宮と1―1で引き分けて16位が確定し、4季ぶりのJ2降格が決まった。京都は浦和に1―0で競り勝ち、名古屋は山形に2―0で快勝。F東京は1―0で神戸を振り切った。広島は磐田に1―0で勝った。この試合で磐田の中山が後半37分から出場し、42歳2か月5日のJ1最年長出場記録をマークした。