白鵬、14戦全勝で優勝、年間85勝新記録 九州場所14日目 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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大相撲九州場所14日目 28日福岡国際センター
 
横綱・白鵬が、大関・琴光喜を下し、14戦全勝で2場所ぶり12度目の優勝を決めた。白鵬はことし85勝目で、年間最多勝記録を更新した。優勝12回は双葉山、武蔵丸と並ぶ史上7位。琴光喜は6敗目となった。今年の白鵬は本割でまだ4敗しかしておらず、優勝3回、優勝決定戦敗退3回。横綱・朝青龍は大関・琴欧洲に寄り切られて3連敗で11勝3敗となった。琴欧洲は10勝目。大関・日馬富士は勝ち越したが、大関・魁皇は小結・豪栄道に敗れて7勝7敗となった。関脇・把瑠都は8勝目。白鵬「今年に入ってから(優勝回数で)双葉山関に並ぶという目標があった。いい締めくくりができた。(年間85勝の新記録は)本当にうれしい。日々努力したことが良かった。でもまだ終わっていない。全勝でいきたい」。武蔵川理事長(元横綱・三重ノ海)「白鵬は安定していたし(他の力士と)力の差があった。こんな相撲を取られたらどうしようもない。ほかの力士も工夫しないと、横綱を倒すのは難しい」