日本、ドミニカ共和国に敗れる グラチャンバレー2009女子 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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グラチャンバレー2009女子 14日マリンメッセ福岡

日本のメダル獲得はお預けとなった。ドミニカ共和国を相手に第1セットを26―24で先取したが、1―3で逆転負け。通算成績は2勝2敗となった。第1試合は韓国がタイに3―2で勝って今大会初勝利。第2試合では初出場のイタリアが、世界ランク1位のブラジルを3―0で破り、4戦全勝で初優勝へ王手をかけた。ブラジルは3勝1敗。真鍋政義・日本代表監督「ドミニカのレフトアタッカーの攻撃に対してブロックやレシーブができなかったのが大きな敗因。こちらはサーブレシーブが乱れ、速い攻撃ができなかった」。クビエク・ドミニカ共和国代表監督「日本を研究した。第2セットにローテーションを変え、竹下選手が前衛にいる時にドミニカが有利に立てるようにした。若い選手で勝てたことは明るい材料」