奈良くるみ女子単初優勝、伊達混合複V テニス全日本選手権 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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テニス全日本選手権 14日有明コロシアム

女子シングルス決勝は17歳の高校生プロ、奈良くるみが米村知子を7―5、6―1で下し、初優勝を飾った。混合ダブルスに出場しているクルム伊達公子は植木竜太郎とのペアで決勝に臨み、ストレート勝ちで初優勝を果たした。男子シングルス準決勝は2連覇を狙う添田豪と初優勝を目指す杉田祐一が勝ち、15日の決勝で顔を合わせる。奈良くるみ「優勝後のポーズを妄想していた。大勢の人の前でプレーするのは楽しみで緊張はなかった。ここでは勝てても世界ではもっと上がいる。早くグランドスラムの本戦に入れるように自分のレベルを上げたい」。クルム伊達公子「混合ダブルスで男子とプレーすることでレベルアップを図ろうと思ったが、まさか優勝できるとは思っていなかった。植木くんの素晴らしいファイトもあり、パートナーに恵まれた」