日大3度目V 全日本大学駅伝第41回全日本大学駅伝 1日名古屋市・熱田神宮―三重県伊勢市・伊勢神宮8区間、106・8キロ 26チーム(うちオープン参加1)が出場して行われ、日大が5時間21分4秒で4年ぶり3度目の優勝。最終8区でケニア人留学生のアンカー、ギタウ・ダニエルが3番手から逆転した。2位には今年1月の箱根駅伝で初の総合優勝を飾った東洋大が5時間24分40秒で入り、3位は明大。早大が4位、山梨学院大が5位に続き、6位の中大までが来年のシード権を獲得した。4連覇を目指した駒大は7位に終わり、シード落ちが決まった。