酒井法子被告初公判、懲役1年6月求刑、11・9判決 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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覚せい剤取締法違反(使用、所持)の罪に問われた酒井法子(本名高相法子)被告は26日、東京地裁(村山浩昭裁判官)の初公判で起訴内容を認め、「夫から勧められ、わたしの意思で使用した。大変軽率な行為でした」と述べた。検察側は「著名芸能人である被告が、社会にあまりにも大きな悪影響を及ぼした」と懲役1年6月を求刑。弁護側が刑の執行猶予を求め即日結審した。判決は11月9日。傍聴希望者は、一般傍聴20席に対し約330倍の6615人。地裁の刑事裁判傍聴希望者数としては、1996年のオウム真理教の松本智津夫死刑囚の初公判(1万2292人)に次ぐ歴代2位で、倍率は過去最高。最終意見陳述で酒井被告は「世間をお騒がせし、多くの方にご迷惑をかけ、本当に申し訳ありませんでした。二度と覚せい剤を使用せず、信頼を取り戻せるようがんばります」と謝罪。弁護側の被告人質問で、酒井被告は夫高相祐一被告との今後の生活について「離婚して更生する努力が必要だと思います。(継母らに)本当に申し訳なく情けない気持ち。必ず覚せい剤をやめ、介護の仕事を勉強したい」。「4年前、夫に『スッキリするもの』と勧められ、好奇心から使った。昨年夏から、疲れたとき月1~2回は使い、昨年暮れには夫と『やめようね』と話したが、やめられなかった。逮捕されなければ使い続けたかもしれない」。逮捕前に姿を隠していた理由は「体から覚せい剤を出そうとした」とし、発覚を免れるため逃走したと認めた。