MLB ヤンキース、ア・リーグ優勝、ワールドシリーズ進出 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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ア・リーグ優勝決定シリーズ第6戦 ヤンキース5―2エンゼルス 7回戦制 25日ニューヨーク

ヤンキース(東地区1位)が5―2でエンゼルス(西地区1位)に逆転勝ちし、4勝2敗で6年ぶり40度目のア・リーグ優勝とワールドシリーズ進出を決めた。ヤンキースの松井秀喜外野手は「6番・指名打者」で先発し4打数無安打だった。守護神リベラが2回を投げ、リードを守りきると、ヤンキースナインがマウンド付近に駆け寄った。松井もベンチから飛び出し、歓喜の輪ができた。1点を先制されて迎えた4回、先発ソーンダースを攻略した。7、8番打者が四球と安打で出塁し、9番の犠打で1死二、三塁。ジーターも四球を選んで満塁とすると、デイモンが中前に逆転の2点適時打。さらにロドリゲスが押し出しの四球を選んで3点目。1点差に迫られた直後の8回にも2点を加えた。先発したペティットは3回に先行されるも、要所で踏ん張り、6回1/3を投げ1失点。ポストシーズン歴代単独最多の16勝目。シリーズMVPはエンゼルスとの優勝決定Sで2勝を挙げているサバシア投手が選ばれた。ヤンキースは28日(日本時間29日)に開幕するWSで、9年ぶりの頂点をかけてナ・リーグ優勝のフィリーズと対戦する。ヤンキース・ジラルディ監督「指導者として尊敬するソーシア監督のチームと戦うのは大変だった。ワールドシリーズに行けることを幸運に思う。(進出は)特別なもの。選手時代と同じ高ぶりを感じている。(次に当たるフィリーズは)手ごわい相手だ」」。エンゼルス・ソーシア監督「ヤンキースはわれわれよりいい野球をした。優勝するにふさわしい。ここまで来てワールドシリーズに行けないのはつらい。少し間をおいてからじっくり振り返り、今後の糧にしたい」。ヤンキース・松井秀喜外野手「最後は、リベラが三振を取ったときは嬉しかった。(ワールドシリーズに向けて)出番の時はしっかり準備して結果を出したい」