フィギュアスケートGPシリーズ第2戦ロシア杯 24日モスクワ
男子フリーを行い、SP2位の小塚崇彦はフリーも4回転ジャンプが回転不足になるなど2位にとどまり、合計215・13点で2位だった。SP1位の06年トリノ五輪金メダリスト、エフゲニー・プルシェンコ(ロシア)が4回転―3回転などを次々と決めてフリーも1位、240・65点で国際試合復帰戦に圧勝。アルテム・ボロドゥリン(ロシア)が3位だった。ペアはホウ清、トウ健組(中国)が191・33点で優勝し、川口悠子、アレクサンドル・スミルノフ組(ロシア)は180・14点で2位だった。小塚崇彦「大きな転倒もなく、最後まで自分の意志を持ってできた。順位はこれ以上望まない。4回転ジャンプは(成功に)近いところまで来ている」。エフゲニー・プルシェンコ「今日の演技にはとても満足している。ジャンプでミスをしなかった。でも先は長い。体調はまだ70パーセント。プログラムも全部は固まっていない」
男子シングル結果
1位:エフゲニー・プルシェンコ(ロシア) - 240.65点
2位:小塚崇彦(日本) - 215.13点
3位:アルテム・ボロデュリン(ロシア) - 201.55点
4位:ジョニー・ウェア(Johnny Weir、米国) - 198.55点
5位:ケヴィン・ヴァン・デル・ペレン(Kevin Van der Perren、ベルギー) - 189.33点