デルポトロ初V、フェデラー6連覇ならず 全米オープン | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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テニス全米オープン 14日ニューヨーク、ビリージーンキングナショナルテニスセンター

男子シングルス決勝を行い、第6シードで20歳のフアンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)が3―6、7―6、4―6、7―6、6―2で、84年ぶりの6連覇に挑んだロジャー・フェデラー(スイス)を破り、四大大会初優勝を果たした。アルゼンチン選手の優勝は1977年のギジェルモ・ビラス以来。女子ダブルス決勝はビーナス、セリーナのウィリアムズ姉妹組(米国)がカーラ・ブラック(ジンバブエ)リーゼル・フーバー(米国)組の2連覇を阻み、10年ぶり2度目の優勝をした。姉妹ペアは四大大会で今季全仏以外の3大会を制し、通算で10勝目となった。フアンマルティン・デルポトロ「フェデラーのような偉大な選手になれるよう、もっと頑張りたい。ここに立てて幸せだ。この瞬間は一生忘れないだろう。ほかに何を言っていいのか分からない。支えてくれたアルゼンチンの人、家族に感謝したい」。フェデラー「デルポトロにおめでとうを言いたい。わたしにとって素晴らしい大会だったが、彼にとってはそれ以上だったろう。勝てなかったのは残念だが、この大会で40連勝できるなんて思ってもなかった」