女子シングルス、クライシュテルスV 全米オープン | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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テニス全米オープン 13日ニューヨーク、ビリージーンキングナショナルテニスセンター

女子シングルス決勝は2年ぶりにツアー復帰したキム・クライシュテルス(ベルギー)が第9シードのキャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)を7―5、6―3で下し、4年ぶり2度目の優勝を果たした。クライシュテルスは2008年2月に女児を出産。ママさん選手の四大大会優勝は1980年ウィンブルドン選手権のイボンヌ・グーラゴング・コーリー(オーストラリア)以来となった。男子ダブルスはルーカス・ドロウヒー(チェコ)リーンダー・パエス(インド)組が全仏に続いて優勝した。キム・クライシュテルス「まさかこのタイトルを再び取れるとは。自分のテニスを取り戻すことを考えていたら、ここまで来られた。世界中の母親の中で一番幸せ。いまは少し休んで娘や家族と過ごしたい」