押尾被告側が保釈請求合成麻薬MDMAを飲んだとして麻薬取締法違反(使用)の罪で起訴された俳優押尾学被告の弁護人が26日、東京地裁に保釈を請求した。押尾被告は、東京都港区の六本木ヒルズのマンション一室で2日ごろ、MDMAの錠剤を若干量飲んだとして、24日に起訴された。「違法なものと知っていた」と起訴内容を認めている。