覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕された女優の酒井法子容疑者(38)が、出頭までの「空白の6日間」について「覚せい剤を抜くための逃走だった」と供述していることが25日、分かった。しかし、逃走に同行していたとされる継母らについては話したがらないという。覚せい剤を使用した理由について「仕事の疲れが飛び、忘れられるからやった」。逮捕後の尿検査で覚せい剤反応が出なかったが、毛髪鑑定は“クロ”。24日には所持だけでなく使用容疑でも追送検された同容疑者に「覚せい剤をたくさんやりすぎるなよ」と注意していた夫は、「夫婦一緒の時だけではなく、妻は一人でも頻繁に覚せい剤を使っていた」と話しているという。