男子400リレー、ジャマイカV、ボルト3冠、日本4着 世界陸上 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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世界陸上選手権 22日ベルリン・五輪スタジアム
 
男子400メートルリレー決勝で、昨年の北京五輪に続くメダル獲得を目指した日本(江里口匡史、塚原直貴、高平慎士、藤光謙司)は38秒30で4着。メダルにはあと一歩届かなかった。ジャマイカ(マリングス、フレイター、ボルト、パウエル)が大会新の37秒31で優勝。ボルトはともに世界新記録を樹立した100メートル、200メートルに続く3冠を手にした。女子5000メートル決勝に出場した日本勢は、小林祐梨子が15分12秒44で11位、中村友梨香が15分13秒01で12位。ヴィヴィアン・チェルイヨト(ケニア)が14分57秒97で優勝した。女子400メートルリレー予選3組に出場した日本(福島千里、高橋萌木子、渡辺真弓、和田麻希)は44秒24で4位に終わり、決勝進出はならなかった。同じ組で走った米国は、レース途中で3走のムナ・リーが左太ももに故障を発生し途中リタイア。バトンミスで失格となった男子に続き予選敗退。同日の決勝では、ジャマイカ(フェイシー、フレーザー、ベイリー、スチュワート)が42秒06で1991年東京大会以来18年ぶりの金メダルを獲得した。女子1600メートルリレー予選2組の日本(青木沙弥佳、丹野麻美、佐藤真有、久保倉里美)は3分34秒46で8位に終わり、決勝進出はならなかった。男子棒高跳び決勝に出場した沢野大地は5メートル50を1回でクリアしたものの、続く5メートル65を3回とも失敗し10位。男子走り幅跳びではドワイト・フィリップス(米国)が8メートル54センチで2大会ぶり3回目の優勝を飾った。江里口匡史「流れが作れれば、メダル争いに加われると思った。悔しさの方が強い」。塚原直貴「メダルの期待もあったけど、チームが今持っている力は出せたと思う」。高平慎士「個々がしっかり役割を理解した上でそれなりの力を出せた。アテネ五輪の4位より、次(のレース)に夢と希望が持てる4位」。藤光謙司「(北京五輪のアンカー)朝原さんに比べればまだまだ力不足。精一杯力は出し切れたと思う」。沢野大地「正直悔しい。たくさんの人が応援してくれたことに感謝している」