押尾容疑者「違法なものと知って飲んだ」と容疑を認める成麻薬MDMAを使用したとして麻薬取締法違反容疑で逮捕された押尾学容疑者が「錠剤は違法なものと知っていて飲んだ」と供述、これまでの否認から一転して容疑を認めていることが21日、警視庁への取材で分かった。押尾容疑者は逮捕直後、錠剤について「(死亡した)女性に勧められて一緒に飲んだ。違法な薬物とは思わなかった」と容疑を否認していた。