バレーボール女子 ワールドグランプリ決勝リーグ 19日東京体育館
日本はドイツに1―3で敗れ、黒星スタートとなった。日本は第1セットからサーブやスパイクのミスが多く、21―25で落とした。第2セットは25―16で奪ったが、第3、4セットは17―25、22―25で失った。第1試合ではオランダが中国を、第2試合ではブラジルがロシアを、それぞれフルセットで下した。決勝リーグは6チームが参加し、1回戦総当たりで争う。真鍋政義・日本代表監督「ドイツにはサーブで前後左右を攻められた。こっちはスパイクやサーブでミスが多かった。栗原はスパイク決定率が低すぎた。もっと早めに代えるべきだった」