男子200 ボルト全体トップで決勝 世界陸上選手権 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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世界陸上選手権 19日ベルリン・五輪スタジアム

男子200メートル準決勝は、ウサイン・ボルト(ジャマイカ)が20秒08の全体トップで20日(日本時間21日未明)の決勝に進んだ。女子200メートル予選は福島千里が23秒40の1組4着、高橋萌木子は23秒61の3組7着で、ともに予選敗退した。男子十種競技の池田大介は前半5種目を終えて3888点の31位。女子800メートルは18歳のキャスター・セメンヤ(南アフリカ)が今季世界最高の1分55秒45で初優勝した。同100メートル障害はブリジット・フォスターヒルトンが、ジャマイカ勢としてこの種目初制覇。男子円盤投げはロベルト・ハルティング(ドイツ)が勝ち、同1500メートルはユーセフ・カメル(バーレーン)が制した。福島千里「やりたいことは最低限出せた。でも世界で戦うのはまだ遅いので力不足。やっぱり(準決勝に)残らないと本当の満足といえない。自分の位置が分かったので小さな一歩。本当に戦える選手になってまたここに来たい」