女子プロゴルフメジャー最終戦 全英リコー女子オープン第2日 31日ロイヤルリザム&セントアンズGC
宮里藍は13番まで4バーディー、1ボギーで通算イーブンパーまで伸ばしたが、14番で痛いトリプルボギー。それでも15番でバーディーを取り返し、5バーディー、1ボギー、1トリプルボギーの71でスコアを一つ伸ばして通算2オーバーで10位に浮上した。首位に2打差の4位で出た三塚優子は4バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの71、スコアを一つ伸ばして通算2アンダーの142で首位に1打差の3位。諸見里しのぶは73の通算3オーバーで14位、宮里美香は72で通算4オーバーで17位。初日2オーバーの11位だった上田桃子は17番でダブルボギーを叩くなど76とスコアを崩し、通算6オーバーの150で32位。前日88位不動裕理は73とスコアを一つ落とし、通算9オーバーの153、61位でギリギリで決勝ラウンドに進んだ。大山志保は79、通算12オーバー、斉藤裕子は81で通算18オーバー。有村智恵も76で通算19オーバー。カトリオナ・マシュー(英国)とジュリア・セルガス(イタリア)が通算3アンダーで首位に並んだ。三塚優子「ショットの調子がいい。ショットがいいとコースも味方してくれる。落ち着いてできている。気持ちが前向きだからアンダーパーであがれたと思う」。宮里藍「悪かったのは14番(のトリプルボギー)だけ。それ以外はとても安定したラウンドだったので、この結果にはハッピーです。パットも良かったし、ショットもきのうよりずっと安定感があった」