入江、200メートル背泳ぎ銀メダル 水泳世界選手権 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

水泳世界選手権 31日ローマ

競泳男子200メートル背泳ぎ決勝で入江陵介は、1分52秒51の日本新記録で銀メダルを獲得した。この種目で日本選手が表彰台に上がったのは、五輪、世界選手権を通じて初めて。日本勢は同100メートル背泳ぎで優勝の古賀淳也、同200メートルバタフライで3位の松田丈志に次ぐ、3個目のメダル獲得となった。アーロン・ピアソル(米国)が初めて1分52秒を切る1分51秒92の驚異的な世界新記録をマークし、2大会ぶり4度目の優勝。前回の2007年大会覇者で、北京五輪を制したライアン・ロクテ(米国)は3位だった。女子100メートル自由形決勝はブリッタ・シュテフェン(ドイツ)が52秒07の世界新記録で制した。入江陵介「ベストなのでうれしいが、一枚上手がいた。ピアソルを攻めきれなかった。銀メダルが取れてほっとしている。古賀選手が(100メートル背泳ぎで)1位を取ったので、自分もセンターポールに日の丸を掲げて、表彰台の高いところから見てみたかった。」。アーロン・ピアソル「初めにいい感触で抜け出ることができた。100メートルが駄目だったので、これに全神経を集中した。1分51秒台が出せると信じていた」