時任三郎、小倉智昭キャスターらが17日、都内でフジテレビ開局50周年記念アニメ「ジャングル大帝」(9月5日、後9時)の会見を行った。故・手塚治虫氏の代表作を20年ぶりにアニメ化。主人公レオの父・パンジャ役の時任は、アフレコ初挑戦に「声だけで表現するのは、役者の時とは違った難しさがある。自分も子供がいるので、父親の経験を生かしてやりたい」。病気を患う長老ドルフ役の小倉キャスターは「死にそうな役ですからあんまりはりきれない。でも、大のライオンズファンなのでレオに対する思い入れは強い」。遠藤玲子アナウンサーの「『肉食バッタ制御不能…』とか、たった2行のセリフに30分かかった」という話を聞いた時任は「そんなに苦労するの? アフレコは怖いね。どこまでできるか分かんないな」。