ビヨンセが、ソロでは約2年ぶり2回目となる日本ツアー(2か所3公演)を10月に行う。3月末にスタートし、すでに100万人を動員している世界ツアーの日本公演。「推定5億円」という巨費を投じた豪華なステージは6部構成で、10回替えるという衣装は仏有名デザイナーのティエリー・ミュグレー氏が手掛けた。ステージでは「クレイジー・イン・ラヴ」「リッスン」などのソロ曲のほか、デスティニーズ・チャイルド時代の曲も披露する予定。バンドは全員女性で、キーボードは米国留学中にビヨンセに実力を認められ、前回ツアーから参加している日本人・辻利恵さんが担当する。16歳の時以来、10回以上来日ビヨンセは「まるで第2の故郷に戻るような感覚です。お気に入りは第2部のバラードセクション。ダンス・ステップの間違いを気にしたりする必要もなく、ファンの皆さんのために歌うことができます」。