杉山組ベスト8入り ウィンブルドン | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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テニス ウィンブルドン 30日オールイングランド・クラブ

混合ダブルス3回戦で第11シードの杉山愛、アンドレ・サ(ブラジル)組は6―7、6―3、6―2で第7シードのレネ・スタブス(オーストラリア)ロベルト・リンドステット(スウェーデン)組に逆転勝ちし、ベスト8入りを果たした。準々決勝で第1シードのカーラ・ブラック(ジンバブエ)リーンダー・パエス(インド)組と対戦する。第1セットはタイブレークで杉山にダブルフォールトがあって11―13で競り負けたが、2セットを連取。「リラックスと緊張感が自分にとってちょうどいい。楽しんでできるのも彼のおかげ」と杉山。次の対戦相手は強敵だが「思いきりやればチャンスは出てくる」。