東野3勝目、巨人両リーグ最速40勝 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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巨人4―3広島 30日岐阜
 
巨人は58年ぶりとなる岐阜での公式戦を行い、1点差で広島を破って両リーグ最速の40勝に到達、貯金を今季最多となる20に乗せた。先発の東野は、7回1/3を2失点に抑え、4月17日の中日戦(ナゴヤ)以来、74日ぶりの白星を飾った。2位・ヤクルトが敗れたため、ゲーム差は4に開いた。巨人は7回裏、1死から木村拓の安打。東野犠打で走者を進め、坂本四球で2死満塁。このチャンスに松本が左前に運んで1点を先制すると、小笠原の四球をはさんでラミレス、谷がヒットを連ねて一挙に4点を挙げた。広島も8回、四球の末永を一塁に置いて新外国人のフィリップスが2ラン本塁打。ここで巨人は好投の先発・東野から越智にスイッチ。しかし、続く4番・栗原に2者連続の右本塁打を打たれ、1点差に詰め寄られた。巨人は、9回のマウンドに山口を送り、広島を振り切った。