W杯アジア最終予選 ウズベキスタン0―1日本 6日パフタコール・スタジアム
A組の日本はウズベキスタンと対戦、1―0で勝ち、大会連続4度目のW杯出場が決定、世界最速で予選突破を決めた。日本は前半9分、FW岡崎が自分のシュートのこぼれ球をヘッドで押し込み決めた先制点。上位2チームが本大会への出場権を得るA組で、日本は通算4勝2分けの勝ち点14とした。日本は残り2試合に敗れても、通算4勝1分け、勝ち点13のオーストラリア以外の3チームが日本を勝ち点で上回る可能性がなくなったため、日本の2位以上が確定した。岡田監督「タフな戦いを選手はひるむことなく戦ってくれた。ようやく目標に向かってスタートラインに立てた。これからようやくチャレンジが始まる」