福原、平野、2回戦で敗退 卓球世界選手権 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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卓球 世界選手権 30日横浜アリーナ
 
女子シングルス2回戦で、福原愛はエルケ・シャル(ドイツ)に2―4で敗れ、4度目の個人戦出場で、シングルスでは初めて3回戦に進めなかった。平野早矢香もエバ・オドロバ(スロバキア)に2―4で敗れた。福岡春菜、田勢美貴江は3回戦進出を決めた。男子シングルス2回戦では水谷隼がタイ選手に4―0で順当勝ちして3回戦に進出。日本男子史上最年少代表の14歳、丹羽孝希は1回戦で格上のリュウ・ソン(アルゼンチン)を4―1で下したが、2回戦で世界ランキング17位のドミトリー・オフチャロフ(ドイツ)に2―4で敗れた。男子ダブルス1回戦は第3シードの水谷、岸川聖也組と松平賢二、上田仁組が勝ち上がり、松平健太、丹羽組は第1シードの王、陳組(中国)に1―4で敗れた。女子ダブルス1回戦は平野早矢香、福原組など日本勢3組すべてが2回戦に進んだ。

福原愛「2回戦というまだ上にいけるところで負けてしまって恥ずかしい。勝ちたい気持ちがすごく強すぎて、焦りすぎて何をやっているか分からなくなった」
平野早矢香「負けたのは自分でもよく分からないです。自分の流れに持ち込めなくて少し焦ってしまった。今日中に必ず気持ちを切り替えたい」
水谷隼「相手とは力の差があったので、得意のフォアハンドばかりでプレーしすぎた面もあった。強い相手にはもっとバックハンドも使わないといけない」
丹羽孝希「初めての世界選手権でたくさん課題が見つかった。攻められてからの守りの練習をしないといけない。2年後はリベンジしたい」
岸川聖也「(男子ダブルス1回戦に快勝し)出だしは硬かったけど、後半はいいプレーができて楽に勝てた。プレッシャーを力に変えていきたい」