阪神9回2死から逆転サヨナラ、最後は金本 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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阪神3x―2横浜 30日甲子園
 
阪神が土壇場で2点差をひっくり返し、今季2度目のサヨナラ勝ちで勝率5割に復帰した。0―2の9回2死から今岡の内野安打、平野の右中間三塁打で1点差に迫ると、関本の内野安打で同点。鳥谷の安打で一、三塁と攻め、最後は4番・金本が中前にはじき返して試合を決めた。横浜は9回から登板した石井裕が誤算だった。金本は今季2度目のサヨナラ打。「正直、最終回にまさかこうなると思っていなかったのでうれしい」。金本は4月の打点はこれで30で、月間で自己最多だった2005年5月の29を上回り「出来過ぎの出来過ぎ」。