男子二百背泳ぎ、入江、世界記録に0秒08 競泳日本選手権 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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競泳日本選手権 19日浜松市総合水泳場

男子二百メートル背泳ぎで北京五輪5位の入江陵介が世界記録に0秒08と迫る1分54秒02の日本新で3連覇し、世界選手権の派遣標準記録を破った。男子百メートル平泳ぎは59秒80で初優勝した立石諒と2位の末永雄太が、1分の壁を破った。同百メートルバタフライは藤井拓郎が51秒48で初制覇し、百メートル自由形との2冠。非五輪種目の男子八百メートル自由形は松田丈志が7分49秒65の日本新で7度目の優勝。女子二百メートル背泳ぎは寺川綾が2分9秒27で制し、五十、百メートルとの3冠、同百メートル平泳ぎは田村菜々香が1分7秒52で、五十メートルと合わせて2種目を制した。今選手権で日本新記録は20個(延べ21人)生まれた。入江陵介「(世界記録に)あと0秒08。悔しい。百メートルと五十メートルは2位で脇役だった。1位でやっと主演になったが、課題ももらった。7月(世界選手権)に世界一になれるように頑張る」