デビュー戦ブラウンGP55年ぶりワンツー F1オーストラリアGP | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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F1オーストラリアGP決勝 29日メルボルン・アルバートパーク・サーキット
 
ホンダからチームを引き継いだブラウンGP、ジェンソン・バトン(英国)が1時間34分15秒784でポール・トゥ・ウインを決め、R・バリチェロ(ブラジル)も2位でフィニッシュ。新チームのデビュー戦Vはウルフ以来32年ぶり、ワンツーはメルセデス以来55年ぶりの快挙。両規定違反でピットスタートとなったトヨタのJ・トゥルーリ(イタリア)は3位だったが、セーフティーカー導入中の違反で12位に降格。中嶋一貴(ウィリアムズ・トヨタ)は18周目でリタイアした。バトンは「まるでおとぎ話のような結末だ」。完走は16台。残り3周ではバトンの後方で激しく競り合っていたベッテルとクビツァが接触し、脱落。これでバリチェロも2位浮上。