イチロー10回、決勝タイムリー コメント | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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決勝戦の延長10回イチロー。9回まで5打数3安打。そして10回2死二、三塁、韓国のマウンドには第4打席では二塁打を放った守護神の林昌勇。1球を除き、すべて直球。カウント1―1から4球ファウルで粘り、1球外に外れた後の8球目、ど真ん中。バットを合わせ、中前へ運んだ。準決勝までは打率2割1分1厘。試合終了の瞬間、ようやく心からの笑み。イチローが受けた重圧。勝ち越しの2点適時打を放ったのはやはりイチローだった。

イチロー外野手の試合後のコメント。
「やあ、もう苦しいところから始まって、苦しいがつらいになって、心が痛んで、最終的に笑顔になった。日本のファンの人たちに笑顔が届けられて最高です」。試合後ドジャースタジアムを大きな日の丸を持って1周。「気持ち良かったですねえ。ほぼ、いきかけました。日本のすべての方に感謝したい」。10回の決勝タイムリーについて。「僕は持ってますね。神が降りてきたという感じ。日本中のみんなが注目しているだろうと思って、自分の中で実況して、普段は結果が出ないんだけど、それで結果が出て、壁を越えたと思います」。