日本、キューバに5-0勝利で準決勝進出 WBC | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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WBC第2ラウンド1組 敗者復活2回戦 キューバ0―5日本 18日ペトコパーク

日本代表がキューバに完封勝ちし、2大会連続の準決勝進出を決めた。日本は18日(日本時間19日)に1組1位決定戦で韓国対戦、通過順位を決める。勝てば2組2位の米国と22日(同23日)に、負ければ2組1位のベネズエラと21日(日本時間22日)にロサンゼルスでの準決勝で対戦する。日本の先発は日本が岩隈久志、キューバがマヤ。日本の野手陣は稲葉篤紀が「4番・DH」で先発に復帰し、村田修一は「5番・三塁」に。発熱で2試合欠場していた中島裕之が「2番・遊撃」、今大会初戦の中国戦(5日)と同じオーダー。日本は1回、2死走者なしから青木が中前安打で出塁したが、けん制でタッチアウト。岩隈は2死から3番グリエルに中前ヒットを許したものの、続く4番・セペダを投ゴロ。2回、岩隈は2死走者なしから右翼線に二塁打を許したが、ペスタノを遊ゴロ。日本は3回、2死岩村がショート内野安打で出塁したが、イチローが遊ゴロ。4回、日本1死走者なしが青木が中前安打、4番稲葉が右翼線深くへ二塁打を放ち1死二、三塁。村田は初球を浅いセンターフライ、小笠原の左中間への飛球を中堅のセスペデスが落球し、青木と稲葉が生還。日本は待望の先制点を得た。その裏岩隈は2死のあと、セスペデスに四球を与え、続くデスパイネに中前安打を許し一、三塁のピンチを迎えたが、後続のアンダーソンを空振り三振。5回、日本は岩村と中島が四球、1死一、二塁で青木がセンター前へこの日3本目の安打。岩村が生還し日本が3点目。6回岩隈は5番・セスペデスに三塁打されたが、後続を投ゴロ。7回、岩村の四球、イチローの13打席ぶり安打で無死一、三塁、中島の左犠飛で4―0とリードを広げた。その裏、岩隈に代わり杉内が2番手で登板。1回2Kで3者凡退に抑えた。8回、日本は1死から連続四球で一、二塁としたがダブルスチール失敗などで得点はなし。9回、1死走者なしからイチローが中越えに三塁打。中島が死球で一、三塁とし、続く青木のこの日4本目の安打で日本が5点目。その裏、3イニング目の杉内が完ぺきに抑えた。


日本 0 0 0 2 1 0 1 0 1 5
キュ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
【キューバ】 マヤ(0勝1敗) Y・ゴンザレス ヒメネス N・ゴンザレス ガルシア ベタンコート
【日本】 岩隈(1勝1敗) S杉内(1セーブ)


原辰徳日本監督「日本にとって、非常に特別なゲームだった。勝つということが、いかに大きな意味を持つか。先発の岩隈投手が6回という責任イニングを全うしてくれた。これが試合の中で一番良かったこと」
キューバ・ベレス監督「日本の勝利を祝福したい。彼らはわたしたちよりも上だったし、準決勝に進むのに、ふさわしいチームだ。われわれは、これからも素晴らしい試合をするために戦い続けるだけだ」

岩隈久志「プレッシャーもすごく感じたが、負けたら終わりですから、一人一人大事に、思い切って投げた。低めのコントロールが決まって、自分らしい粘り強いピッチングができたのが良かった。とにかくロサンゼルスに行くことができる。優勝を取りたい」

青木宣親「本当にほっとしています。もう本当に何が何でも勝つことしか頭になかった。それをプレーで積極的に出せたことが良かった。世界一になることを考えて、その可能性に懸けて、最後まであきらめずにやった。技術より気持ちが大きい。絶対打つ、という強い気持ちで臨んだ」