日本、複合団体で金 スノーボ女子、宮武、銀 ユニバ冬季大会  | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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ユニバーシアード冬季大会 23日中国・ハルビンほか

スキー複合団体で畠山長太、永井健弘、楓尚樹で挑んだ日本が、前半飛躍の3位から後半距離(3×5キロ)で逆転勝ちし、今大会日本勢三つ目の金メダル。スノーボードの女子パラレル大回転の宮武祥子は決勝で敗れたが銀メダル。男子の白川尊則は4位。フィギュアスケート女子SPで、武田奈也が53・20点で2位、中野友加里は52・70点で4位につけた。スキーのジャンプ男子個人ラージヒル(HS140メートル、K点125メートル)で船渡裕太が5位、女子滑降銅メダルの加藤智佳がスーパー大回転で6位。

畠山長太「個人戦の後みんなで団体で金を取ると言ったが、有言実行できて良かった。(距離は最終走者で)最初の下りでダッシュしたらロシア選手が離れ、いけると確信した。ワックスも板もばっちりで、大きく滑れた」
永井健弘「うれしい、という言葉しか出てこない。ジャンプで足を引っ張ったので、走りで取り返そうと思った。初めから飛ばした。前にロシア選手がいたので、何とかついていければと思った」
宮武祥子「メダルを目指していた。自分の限界というか、持っている力を出し切れた。(1月の)世界選手権の時は雪が硬くて対応できず、悔しい思いをした。同じような条件で、あの時の経験を生かせた」
中野友加里「ミスをしてしまったので、50点ぐらい。2か月ぶりくらいの演技で緊張した。全体的にスピードがなかった。スピードとステップの練習に力を入れてきたが…。シーズン最後の試合なのでフリーを楽しんで滑りたい」
武田奈也「(痛めていた右足首の)調整が間に合わず、3回転―3回転は挑戦できなかったが、できることをパーフェクトにできた。53点くらいを目標にしたので良かった。ユニバに向けて、練習はちゃんとできた」