WBCでタイブレーク採用、投球制限など決まる | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

3月に開催される第2回WBCの運営委員会が29日、ニューヨーク市内の大リーグ機構(MLB)で開かれ、特別ルールが決まった。タイブレークは13回から始まる。11回から始まった北京五輪では任意の打順だったが、WBCでは打順は変えず、前のイニングの最終打者とその前の打者を一、二塁に置き、無死一、二塁でプレーを開始。表裏の攻撃を終えて同点の場合は、14回以降も同様に続ける。決勝戦については検討。このほか、予告先発と、本塁打の判定に限ってビデオ判定を導入する。投球数制限は1次ラウンドが70球、2次ラウンドが85球、準決勝と決勝は100球となり、各5球ずつ増えた。対戦中の打者が打席を終えるまでは投球できる。2次ラウンドまでのコールドゲーム規定(5回15点差、7回10点差)と同勝率チームの順位決定法などは第1回大会と変わらない。