朝青龍、優勝決定戦で白鵬下し優勝 初場所千秋楽 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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大相撲初場所千秋楽 25日両国国技館
 
西横綱・朝青龍が1敗で並んだ横綱・白鵬との優勝決定戦を寄り切って制し、5場所ぶり23度目の優勝を遂げた。優勝23回は貴乃花を抜き、大鵬、千代の富士、北の湖に次ぎ単独の史上4位。全休明けの横綱が賜杯を抱くのは、1990年九州場所の千代の富士以来となった。表彰式の優勝力士インタビューで朝青龍が「朝青龍、また帰ってきました」。朝青龍は左ひじを故障し、先場所まで3場所連続休場。全勝で迎えた千秋楽の一番で1差で追っていた白鵬に敗れたが、決定戦で雪辱した。大関陣は琴欧洲が魁皇を寄り切って10勝5敗。千代大海は豪栄道を下して千秋楽で勝ち越した。新大関日馬富士と魁皇は敗れて8勝7敗。小結稀勢の里は8勝、来場所の新関脇を確実とした。三賞は豊真将が2度目の敢闘賞、豪栄道が初の技能賞を受賞した。殊勲賞は該当者がなかった。十両は翔天狼が11勝4敗で並んだ白馬との優勝決定戦を制し、新十両だった昨年九州場所に続いて優勝した。春場所は3月15日から大阪府立体育会館で行われる。

朝青龍「相撲界を応援してくれた皆さんのおかげ。朝青龍、また帰ってきました。最高だな。(本割で)1回負けて楽になった。(今までの優勝とは)違うね。集中できていたことがすごいし、久しぶりに朝青龍に戻った。初日の相撲でいけると思った。やっと一息。終わったな。長い間けがに苦しんで、こういう舞台に上がれないんじゃないかという気持ちがあった。本当に上がれてよかった。僕は日本の横綱なんで、頑張ります」
武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)「(朝青龍は)すごいとしか言えない。すごい精神力だ。前半は心配していたけど、徐々に調子を上げて集中力を発揮した。(横綱同士の決定戦に)いい形で終わってくれた」