杉山3回戦敗退 森田組、ウィリアムズ姉妹み敗れる 全豪オープンテニス | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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テニス全豪オープン 23日メルボルンパーク・テニスセンター

男女シングルス3回戦などを行い、女子で第26シードの杉山愛が第1シードのエレナ・ヤンコビッチ(セルビア)に4―6、4―6で敗れ、ベスト16入りを逃した。第1セットを落とした杉山は第2セットは接戦も、3―3の第7ゲームをブレークされ、競り負けた。昨年準優勝で第5シードのアナ・イバノビッチ(セルビア)はアリサ・クレイバノワ(ロシア)に5―7、7―6、2―6で敗れる波乱。男子は第2シードのロジャー・フェデラー(スイス)がマラト・サフィン(ロシア)にストレート勝ち。2連覇を狙うノバク・ジョコビッチ(セルビア)も4回戦に進出した。女子ダブルス2回戦で森田あゆみ、マルチナ・ミュラー(ドイツ)組はセリーナ、ビーナスのウィリアムズ姉妹(米国)ペアに3―6、3―6で敗れた。杉山愛「手応えは感じたが、4ゲームずつしか取れないということはまだ自分の弱さがあるということ。フォアハンドが甘くなって、仕留められるラリーが長くなってしまった」