日本代表、2-1でイエメン破る アジア杯予選 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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アジア杯最終予選 日本2―1イエメン 20日熊本県民総合運動公園陸上競技場

 
日本代表は今年最初の公式戦でイエメンを2-1で下した。若手主体の布陣で臨んだ日本は前半7分、田中達の中央へのクロスを岡崎が右足でゴール左へ押し込み先制。1―0のリードで折り返した後半2分、セットプレーからゴールを許したが、同21分にCKから田中達が頭で押し込んで勝ち越しの2点目を決め、そのまま押し切った。FIFAランキングでは日本が34位、イエメンは153位。同予選は19チームが5組に分かれ、ホームアンドアウェー方式で実施。各組の上位2チームが2011年にカタールで行われる本大会への出場権を得る。日本はイエメン、バーレーン、香港とA組に入り、28日には敵地でバーレーン戦に臨む。岡田武史・日本代表監督「試合前から選手はやる気に満ちていた。経験の少ない選手が国際試合の厳しさを知り、その上で勝ち点3を取ってくれたことには満足している」。岡崎慎司「(田中)達也さんがいいボールをくれたので、(得点は)流し込むだけでよかった。チャンスはもっとあったが、外してばかりだった」。ナシュ・イエメン代表監督「両チーム最後まで粘り強く戦った。引き分けで終われるかと思ったが、残念だ。日本は強いチームで、この結果は妥当だと思う」