距離石田、自己最高14位 五輪テスト大会スキーW杯 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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ノルディックスキーW杯 17日カナダ、ウィスラー

バンクーバー冬季五輪テスト大会を兼ねて行われ、女子距離複合(15キロ)の石田正子が42分51秒9でW杯自己最高に並ぶ14位。複合個人第13戦の高橋大斗と小林範仁はともに体調不良で、後半距離(10キロ)を高橋は棄権、小林は途中棄権した。複合はマグヌス・モアン(ノルウェー)が今季4勝目で通算勝利数11。距離の女子はユスチナ・コワルチク(ポーランド)が40分41秒3で1年ぶりの通算3勝目を、男子距離複合(30キロ)はピエトロ・ピレル・コットレル(イタリア)が1時間13分1秒5で今季初勝利、通算5勝目を挙げた。石田正子「クラシカル(走法)のときに思ったより体が動かなかった。(苦手の)スケーティング(フリー走法)も入っていた種目で自己最高タイの順位は、評価できる」