スピードスケート世界スプリント開幕 第1日目長島2位、新谷8位 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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スピードスケート 世界スプリント選手権 17日モスクワ

男子五百メートルで35秒01の2位長島圭一郎が千メートルも1分9秒41で4位となり、2種目を終えて69・715点で総合2位につけた。総合3連覇を狙う李奎赫(韓国)が五百メートルを34秒96で制し、69・695点で総合トップ。小原唯志は71・175点で総合13位、中嶋敬春は71・615点で20位。女子は五百メートルで38秒71の7位、千メートルは1分17秒47で9位の新谷志保美が77・445点で総合8位。千メートルで1分17秒05の6位吉井小百合が77・605点で9位につけ、岡崎朋美は78・155点で12位。王北星(中国)が76・365点で首位。大会は2日間で五百メートルと千メートルを2本ずつ滑り、総合で優勝を争う。

長島圭一郎 「みんなが思ったよりも悪いので、僕が良いように見えるだけ。自分の滑りはできていない。最終日もこのタイムなら(後続に)食われる。今季の傾向として、4本目まで持たないことが多い。気を引き締めたい」
小原唯志「五百メートルはだめだったけれど、千メートルはうまく滑れて良かった。長島先輩は速い」
岡崎朋美「(五百メートルは)相手のフライングで脚が固まってしまった。最終日は反省を生かし、確実に(次回大会の出場枠4獲得につながる)16位以内を確保したい」
吉井小百合「千メートルはトップと1秒差以内ですごくよかった。五百メートルは最初のカーブの入り口で足が抜けた。すごく悔しいレースだった」
新谷志保美「総合8位はまずまず。(五百メートルは)100メートルまで上位とそう変わらないのに、残り1周で差をつけられている。そこが上がれば千メートルも良くなると思う」