バスケットボール全日本総合選手権 JOMO86―62富士通 11日国立代々木競技場
前回と同じ顔合わせとなった女子決勝はJOMOが、4連覇を狙った富士通を86―62で破り、5大会ぶり14度目の優勝。JOMOは第2クオーターに内海の3本の3点シュートなどで30得点。46―27で折り返し、後半も加点した。男子は12日の決勝で2連覇を狙うアイシンと日立が対戦する。JOMO・内海知秀監督「相手の得点を抑えることができたのが勝因。勝負どころだった第2クオーター守備で頑張り、攻撃を連続できた。選手の成長を感じた」。富士通・中川文一監督「恥ずかしい試合をしてしまった。相手の守備に対して身構えてしまい、攻撃の流れを止められて足が止まった。ガードの若さが出た」