クラブW杯3位決定戦 G大阪1―0パチューカ 21日横浜国際総合競技場
G大阪はFW山崎雅人が奪ったゴールを守りきり、北中米・カリブ海代表パチューカ(メキシコ)を1―0で破り3位を獲得した。前半29分にFW播戸竜二のダイレクトパスから山崎が右足で蹴り込み先制。その後も播戸の飛び出し、遠藤のFKなど好機を作った。パチューカは元大宮のFWクリスティアンがスタメン出場するなど17日のLDUキト戦から5人を代え、ボール支配率66%と圧倒的にゲームをしたが得点ならず。西野朗・G大阪監督「スタイルの違う3大陸の強豪と戦うことができた。その中でガンバのスタイルを出せたことをうれしく思う。次につながる大きな経験になった」。メサ・パチューカ監督「チャンスはつくったが、シュートの正確さに欠けた。4位を目指していたわけでないので、順位には満足していない。G大阪はスピードのあるいいチームだった」