清志郎、間寛平へ応援歌。「走れ何処までも」「RUN寛平RUN」 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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がん療養中の忌野清志郎が、「アースマラソン」に挑む間寛平へ応援歌2曲を制作した。「走れ何処までも」「RUN寛平RUN」の両曲。寛平から挑戦を打ち明けられたのは今年の4月。当時を振り返り「いやぁ、ホントかなぁと思って、無謀ですよね。大阪から東京まで走るのさえも無謀だもんね。しかもヨットっていうのがまた…」。17日に大阪を出発し、元日に千葉・鴨川からヨットで米ロサンゼルスへと渡りニューヨークへ。再びヨットで大西洋を渡り、陸路ヨーロッパ、アジアを経由して、2年以上を費やし大阪に戻る。おおよそマラソン2万キロ、ヨット1万6000キロの合計3万6000キロ。曲を作るにあたり清志郎は「(寛平さんが)砂漠を走っている時」を想像。寛平「ロックのキングが作ってくれたんや!と感激した。本番で出来上がりを聴くのが楽しみです」。