真央、2度のトリプルアクセル成功 フィギュアGPファイナル | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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フィギュアスケートGPファイナル 13日韓国・高陽

浅田真央が逆転で3大会ぶり2度目の優勝を果たした。SP首位の金妍兒(キム・ヨナに0・56点差をつけられていたが、123・17点をマーク。合計188・55点とし金を逆転。国際大会初となる2回の3回転半に成功し「アクセル2回が認定されてうれしい。達成感があります」。冒頭で3回転半と2回転トーループの連続ジャンプに挑戦。11月のNHK杯で回転不足と判定されたが今回は0・80点の加点が着くほど完ぺきに決めた。そして次は単発で軽やかに着氷。14歳で出場した04年全日本ジュニアで初めて3回転半を成功。05年の全日本選手権フリーでは国内大会ながら世界で初めて2回の3回転半に成功し真央は「一番の武器」と公言。国際スケート連盟の改正により、今季は3回転半の基礎点が7・5点から8・2点と大幅にアップした。「2回認定されたことが大きな自信になる」と真央。後半の2連続3回転を1つ目で転倒した以外はノーミス。技術点で3・88点も金を上回った。フランス杯でジャンプを連続ミスして2位。「納得するまで跳びたい」とジャンプを集中的に練習。タラソワ氏も「真央の優勝は幸せで、すごく誇りに思う」。金との直接対決は5勝3敗となった。「ヨナ選手はすごくいいライバル。お互いにいい刺激を与えて高め合っていけたらいい」と真央。