小野、塘内優勝 女子上野、岡は決勝で敗れる 柔道嘉納杯柔道嘉納杯東京国際 13日東京体育館 男女計5階級を行い、男子90キロ級で北京五輪81キロ級代表の小野卓志が決勝で韓国選手を優勢で下し、優勝した。同81キロ級は塘内将彦が決勝で加藤博剛に優勢勝ちした。同73キロ級決勝は粟野靖浩が北京五輪準優勝の王己春(韓国)に一本負け。女子は63キロ級の上野順恵、70キロ級の岡明日香がともに決勝で旗判定の末に惜敗。優勝は63キロ級がウルシカ・ジョルニル(スロベニア)、70キロ級が、北京五輪63キロ級銀メダルのリュシ・ドコス(フランス)だった。