女子日高完全制覇 全日本新体操選手権 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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新体操全日本選手権 6、7日千葉ポートアリーナ

女子個人総合は後半の2種目を実施し、全種目で1位の得点をマークした昨年2位の日高舞が63・600点で初優勝した。日高はクラブでは手具を落とすミスがあったが15・625点、リボンは15・975点を挙げた。2位は60・575点の川原唯、3位は59・775点で大貫友梨亜。女子個人総合の上位20人は、来年9月に三重県伊勢市で開催される世界選手権の代表決定競技会(来年5月)に進んだ。女子団体は東女体大が32・100点で20連覇を達成した。男子個人総合は春日克之が37・700点で優勝。7日日高舞が16・600点をマークしたフープをはじめ、ロープ、クラブ、リボンの4種目すべてで優勝し、2006年の村田由香里以来の完全制覇を達成した。男子は個人総合覇者の春日克之がスティック、ロープ、クラブで1位となった。同団体は国士舘大が青森大の6連覇を阻み、28・949点で6年ぶりに優勝した。