湯本8位、団体9チーム中8位 スキーW杯ジャンプ  | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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ノルディックスキーW杯ジャンプ 29日フィンランド・クーサモ

個人第1戦は湯本史寿が2回とも121・5メートルを飛び、229・9点でこれまでの自己最高の21位を上回る8位に入った。栃本翔平が2回目の127メートルなどで自己ベストの10位。渡瀬雄太は13位、竹内択は20位。シモン・アマン(スイス)が131メートル、126・5メートルの260・5点で通算4勝目を挙げた。28日に悪天候のために延期された団体第1戦は1回の飛躍で争い、日本は合計436・4点で9チーム中の8位に終わった。フィンランドが540・1点で勝った。