フィギュアスケートのグランプリシリーズは29日、女子の全6戦を終えて今季上位6人で争うファイナル(12月11―13日・高陽、韓国)の進出者が決まった。日本からは、NHK杯を制し合計ポイントを全体3位の28点とした浅田真央、同24点の中野友加里と安藤美姫の3人が出場。村主章枝はポイントで中野、安藤と並んだがGP2戦の合計得点で劣って外れた。GPは優勝が15点、2位13点、3位11点。日本選手以外では今季GP2勝の金ヨナ(韓国)とジョアニー・ロシェット(カナダ)、ロシア杯優勝のカロリナ・コストナー(イタリア)が出場する。安藤美姫「待っている時間が長かったけれど、ファイナルに行けることが決まってうれしい。韓国ではパワフルで自分らしい演技が百パーセントできるように頑張りたい」