中島勝ち越し弾、西武先勝 日本シリーズ第1戦 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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日本シリーズ第1戦 巨人1-2西武 1日東京ドーム

巨人が4回に2死二塁からラミレスの詰まった当たりが右前に落ちる二塁打で先制したが、西武は5回に後藤のソロ本塁打で追いつき、6回には2死から中島が右中間にソロ本塁打で勝ち越し。1点のリードを涌井-グラマンのリレーで守りきった。巨人は6回裏1死一、二塁、9回1死1塁でラミレスがともに投ゴロ併殺打。上原は7回105球で降板。西武を5安打2点に抑えたが、2本のホームランに泣いた。

巨人・原辰徳監督「(涌井に)1安打ではね。こういう結果になったが、選手は緊張感を持って戦ってくれた。上原は反省点はあるだろうが、いい状態でシリーズを迎えてくれた。緊迫した場面が続くだろうから、越智と西村健の好投は収穫」
西武・渡辺久信監督「初戦からこんな良い試合ができて良かった。お互いのエースとエースの対決で、素晴らしい試合になった。久しぶりに接戦ができて選手にも良かった。この勢いで第2戦も取れるよう、一致団結して頑張りたい」
長嶋巨人軍終身名誉監督「涌井は球離れが遅いな。打者の体が前に出されて、自分のスイングができなかった。そういう点はうまいよ。上原もボールの質は良かったよ。ただ、中島の本塁打は甘いところにいったな」